ジブリパークとは — 三鷹の森ジブリ美術館との違いも解説

ジブリパーク

ジブリパークとは、スタジオジブリの作品を活用したテーマパークであり、2018年現在では「ジブリパーク」という名前は仮名称です。

2022年度に開業する際には、正式名称が発表されることになると思います。

ジブリパークの5つのエリア

ジブリパークは、「青春の丘エリア」「ジブリの大倉庫エリア」「もののけの里エリア」「魔女の谷エリア」「どんどこ森エリア」の5つのエリアで構成されます。

ジブリ作品は、20作以上もあるのですが、5つのエリアしかないということで、すべての作品に関連した建物が建てられたり、アトラクションが出来上がるということはないかもしれません。

しかし、日本を代表するテーマパークであるディズニーランドやUSJなどは、開業後に新しいエリアを追加で作っています。USJで言えば、2020年に向けて「マリオワールド」を新しく建築しています。

なので、5つのエリアしかなくてがっかりする必要はないかもしれません。

多くの人がジブリパークを訪れ、とても人気のテーマパークになった暁には、新しくエリアが開拓されたり、あなたも待ち望むねこバスのアトラクションだって出来上がるかもしれませんよ。

ジブリパークと三鷹の森ジブリ美術館の違い

テーマパークではないですが、ジブリの世界を体験できる場所はもうすでにあります。それが、「三鷹の森ジブリ美術館」です。

この美術館内は、写真撮影をすることができないので、あまり情報が出回っていないのかもしれませんね。写真に収めるのではなく、”あなたの心に思い出を”という意図もあり、写真撮影は許可されていないようです(一応、一部写真撮影できる場所もあります)。

「三鷹の森ジブリ美術館」では、どうやってジブリ作品を作っているのか?どうやってラフ画が映像にされているのか?といったようなジブリが作られる現場を見ることができる場所です。

中には、ラピュタやトトロなど、ジブリに登場するリアルな展示がされている箇所もありますが、少ないです。

しかし、ジブリパークでは、テーマパークということでリアルな展示がされます。本当にその作品の中に入り込み、自分が主人公になったような体験をすることができると思います。

ジブリ作品が好きな人は、両方の場所に足を運んでみるといいですね(ジブリパークが完成したら…ですが!)。

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