東京のコロナ1月感染者数をグラフでわかりやすく確認

東京のオミクロン株のピークは訪れたのか?グラフで確認します。

また、2020年の1月からの感染者数と比較することで、どれほど感染者数が増えてしまったのかもわかりやすく知ることができます。

 

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東京のコロナ感染者数の棒グラフ2020-2022

2022年の感染者数は、私たちの想像を超えて増え続けていることが一目瞭然です。

2021年は8月に5,000人超えの感染者数となり話題となりましたが、2022年1月に5,000人を軽く超えてからは1万4,000人まで一気に駆け上がりました。

 

2021年は感染者数が少なかったと錯覚してしまいそうです。

 

 

東京のコロナ感染者数の折れ線グラフ2020-2022

同じ感染者数の推移を折れ線グラフで確認してみると、変化がわかりやすいですね。

2022年の感染者数は、多少減っている日があるものの、まだまだ上昇する余地を感じさせます。

(まるでFXの上昇トレンドみたいだ……)

コロナが出始めた2020年は1月ほぼゼロに見えますね。この時には感染者数がここまで増えるとは思っていなかったし、2年後に過去最高の感染者数を出すなんて誰も予測出来なかったでしょう。

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オミクロン株のピーク

オミクロン株のピークはきたのか?という部分については、東京についてはまだ感染者数が上昇中であり、一度1万人以下に減ったとしても、そこからまた急に増加する可能性があります。

 

多くの人が1月22日の1万1,000人程度の感染者数がピークで、その後下がるだろうと思っていたかもしれませんが、そこから急に1万4,000人まで増加したように、一度感染者数が、下がっても

2万人まで伸びてしまう可能性は充分あります。東京は人手が多いですからね。

 

感染者数の多さに慣れないことと、オミクロン株は感染しやすいと言われているので、今まで以上に人と会う時は気をつけたり、触れ合うような接触は避けておく必要があります。

 

改めて、濃厚接触者の定義を確認しておくこともコロナ対策になるかもしれません。

オミクロン株の濃厚接触者の定義はこちら|厚生労働省の最新の基準

ピークアウトするには、東京ではまだ人手が多過ぎます。

家の中に居れる人は比較的安全ですが、外に出る必要のある人でまだ感染したことがない人も数多くいることを考えると2万人近く増えてピークアウトする方が現実的に思えます。

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