コロナ感染者数のわかりやすい推移グラフ(2021年日本全国)|東京との比較も

日本全国のコロナ感染者数の推移をグラフで見るととてもわかりやすいです。

数字をしっかり見ることで、状況を正確に把握できこれからのコロナ対策の動きを決めることができます。

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コロナ感染者数の推移 2021年日本全国(棒グラフ)

2021年は全国的にコロナ感染者数がいて、日本全体が不安につつまれた年となりました。

ただ、10月以降は状況が一転していきなり感染者数が減ったことに驚きを隠せなかった人もいると思います。あれっ今までの感染者数の増加は何だったんだろう・・・??みたいな。目に見えないウイルスを相手にするというのは、非常に難しいことを感じることができました。

 

コロナ感染者数の推移 2021年日本全国(折れ線グラフ)

2021年のコロナ感染者数の推移は、動きが急激に増えたり、減ったりしているので、明日の感染者数がわからない国民にとっては、落ち着かない1年になったことだと思います。

仕事もプライベートも、コロナに左右され、決断をしづらい年となったとも言えます。

全国の動きを見るだけでは、あまりイメージが付かないので、日本の中心である東京、そして全国的にも一番感染者数が多い東京都の比較をして考察を深めていきます。

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日本全国コロナ感染者数の推移 2020年2021年比較

棒グラフ 考察

とにかく、8月の感染者数が多すぎですね。東京でも8月は緊急事態宣言が出ていましたし、日本全国的にも緊急事態宣言が出ていたにも関わらず感染者数が多かったのは、なんだかんだお盆に人が動いたことが考えられます。

2020年は、7月以降にGoToトラベルを開始して感染者数が激増したことで全国的な問題になりましたが、その数も2021年の感染者数と比較するとかわいく見えるので不思議ですね。

 

”日本は感染者数を抑えることに失敗した”と言われても文句は言えないかもしれません。

ただ、2021年の11月以降は緊急事態宣言が無かったにも関わらず感染者数が2020年より少なかったことは朗報ですね。

コロナウイルス自体の力が弱まったからだと言われていましたが、もしかすると人間の免疫力が高まって、集団免疫とやらを獲得したからとも言えそうです。

最終的に2021年の年末と、2022年の年始には、新しいオミクロン株が流行りだし、また感染者数が増えてしまったので、そういう意味では、過去の株には免疫がついて、新しい株にはまだ対応できなくて感染者数が増えてきたということが考えられそうです。

 

つまり、全国的に感染者数が落ち着いたら少し安心できるが、新しい変異株が出てきたときは、移動には慎重になった方がいいということです。

特に、人が集まるところは要注意ですね。

 

というか、コロナウイルスって人の力ではどうしようもない部分があるかもしれませんね・・・。

 

折れ線グラフ 考察

圧倒的に2021年の感染者数が多いことがわかります。2020年も騒ぎになったコロナ感染者数ですが、2021年になるとその感染者数がかわいいものになってしまうなんて、2020年の時には思いもしませんでしたね・・・。

ただ、11月と12月だけは、2020年の方が多いんですよね・・・。

ある意味、2021年の年末は一旦コロナを抑えることに成功したとも言えそうですね。人々のマスクをすることや消毒することが、板についたからこそ、2021年の年末はコロナの感染者数を抑えることができたとも考えられます。

 

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東京都が日本全国の感染者数に与えた影響

日本全国の感染者数の推移をみると、東京都の推移と非常に似ていることが分かります。

そのため、日本全国の感染者数と東京都の感染者数を比較してみたいと思います。

日本全国と東京都の感染者数比較(棒グラフ)

思っていたより、東京都と日本全国の感染者数の動きは一致していませんでした。

 

一見すると、東京の感染者数と日本全国の感染者数の動きは同じだと思っていましたが、4月、5月ごろは、東京都の感染者数が全国の感染者数を押し上げたのではなく、他の県の影響の方が大きかったと言えます。

 

そして、8月ごろの、1日に5000人もの感染者数を出し続けた東京の影響も、日本全国で比較しても半分に満たない結果となりました。

たしかに、東京都の感染者数は全国の感染者数を押し上げていますが、コロナは東京だけでなく日本全国に広がっていたということがこのグラフで一目瞭然です。

 

日本全国と東京都の感染者数比較(折れ線グラフ)

折れ線グラフでは、変化の動きを比較することが役に立ちます。

それを考えると、2月、3月、6月~11月については、東京の感染者数と日本全国の感染者数の推移は形が似ているので、同じ影響ですが、それ以外の

1月、4月~5月、12月については、東京都の感染者数と日本全国の感染者数の推移が一致していません。

むしろ、この1、2、5、12月って、12月と1月は、年末年始で移動して、4月5月は、GWで旅行に出るということで、普通の人々が他県への移動を盛んにするときに、全国的に感染者数が増えていることが伺えます。

 

もはや、コロナの感染者数の増加の原因って、人が他県に移動する数が増えるかどうかに連動していると言っても過言ではないでしょう。

強いて言えばお盆は??ということで、8月も東京都と日本全国の動きは似ていますが、日本全国の感染者数の値がぴきーん!と上に伸びているので、ある意味、東京都だけが押し上げているわけではないので、こちらもお盆で人が動いたからめちゃ感染者数が増えていると言えます。

 

グラフで見ると、傾向が良く分かっていいですね。

コロナの感染者数が多い時に、外出したくないし旅行したくない人は、年末年始、GW、お盆を避けて行動してください。

 

 

緊急事態宣言と感染者数の影響について気になる場合は、こちらの東京都の感染者数の動きを見れば推測できます。人の動きを制御するために緊急事態宣言を発動していたことと、オリンピックを開催するという事情のために緊急事態宣言を発動したことが考えられています。

コロナ感染者数の推移グラフ|2021年東京(県別)

 

2021年 日本全国日別の感染者数(棒グラフ)

俯瞰してみると、1月、5月と8月が多いなという印象ですが、1月の感染者数が落ち着いたと思って安心したらまた5月で増え、7月に落ち着いたと思ったら8月で感染者数が増えているので、

 

毎日感染者数を見ていた人は、コロナの感染者数に振り回されたと感じたかもしれません。(トレードみたいですね・・・汗)

変動する数字を追いかけるということは、多少のストレスを感じるので、その日ごとの感染者数に注目するより、全体を眺めてみると良いかもしれません。

 

2021年 日本全国日別の感染者数(折れ線グラフ)

感染者数が爆発的に増えても、落ち着く日は来る。そう感じさせてくれるグラフでもあります。

感染者数が増えたら気を付ける。。人と言うのは意外と単純なのかもしれません。

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