ぎぼむす1話あらすじ・シーン別感想やネタバレと森下佳子の伏線も

義母と娘のブルース,ぎぼむす

いよいよドラマ「義母と娘のブルース」通称”ぎぼむす”がスタートしました。

初回の視聴率も10%以上ということで上々な出だしです。ぎぼむすの脚本が森下佳子ということで、視聴者の期待を裏切らないスタートを切ることができたのではないでしょうか!

森下佳子と言えば、出会いのシーンは最悪!だけどそこから仲を縮めるのが上手かったり、中盤で驚くようなどんでん返しがあったり、伏線を張ってはそれを徐々に回収するということを得意としています。

そのため、1話から「?」な部分がちらほらあったと思いますが、それは今後ドラマを見ていくことでスッキリしていく部分でしょう。

そして、1話を見たけど忘れてしまったり、そもそも1話を見そびれた場合でも、簡単に内容がわかるように書いていきたいと思います。要するに、備忘録ってやつですね。

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「義母と娘のブルース」ぎぼむす第1話 あらすじ

宮本良一(竹野内豊)が、亡くなってしまった母親の代わりに、岩木亜希子(綾瀬はるか)と結婚しました。はじめは、娘である宮本みゆき(横溝菜帆)が、全力で綾瀬はるかが義母になることをためらっていましたが、綾瀬はるかの努力により受け入れられることになったのです。

綾瀬はるかはキャリアウーマンで、有名な会社の部長を務めています。右腕となる部下が田口朝正(浅利陽介)です。綾瀬はるかからは、「田口くん」と呼ばれ、綾瀬はるかの秘書みたいな存在です。

麦田章(佐藤健)は、バイク便のバイトをしていて、でちょっとおバカさんです。佐藤健の仕事のミスにより、綾瀬はるかや浅利陽介に迷惑をかけます。

竹野内豊が綾瀬はるかを好きになった理由や、綾瀬はるかが竹野内豊と結婚したい本当の理由はまだでてきていません。浅利陽介は何で綾瀬はるかに尊敬の態度を表しているのかも疑問です。

綾瀬はるかと佐藤健は、ぎぼむす1話では、会話をするシーンはありませんでした。

綾瀬はるかは晴れて竹野内豊と結婚できたわけですが、娘との仲が良くなったわけではなく、娘はまだ綾瀬はるかのことを完全には認めていないような距離感です。

 

「義母と娘のブルース」ぎぼむす第1話 感想

綾瀬はるかがカッコよかった!とくに、娘役の横溝菜帆の手を引いていじめっ子に直接交渉しに行く時に「行きましょう」と言うシーンです!

”ついてゆきます”って感じがしました!

後は、小学生同士の言い合いですかね(好きな子には素直になれないやつw)。笑わせてもらいました。

竹野内豊の父親ぶりがクソすぎて、腹が立ちましたねー!なんか、全体的に頼りなさそうな父親なので、なんかもっとしっかりしてくれ~って見ていて思いましたね。

子役の横溝菜帆がすごく演技を頑張っているっていうのが伝わってきて、小さいのにすごいなって思いました。とりあえず、なぜ義母になったのか?ということも含め疑問だらけなので、続きを見ようと思いました。

(やっぱドラマだったら、続きが気になる!とかもう一度見たい!って思わないと次の回、見ないですよね!)

 

「義母と娘のブルース」ぎぼむす第1話 回収できなかった伏線と疑問

まだ第1話なので疑問があるのは当然ですが、よくわからなかったところと、きっと伏線だと思うところを書いておきます。

  • 横溝菜穂のナレーションが入る(しかも子供じゃない)
  • 佐藤健が竹野内豊のことを知っているっぽい
  • 綾瀬はるかと佐藤健は社内ですれ違っただけ

 

以下は、疑問があるんだけどまだ腹に落ちないところを書きました。

  • そもそも竹野内豊はなぜ綾瀬はるかと結婚したかったのか?ほれ込んだ理由は何?本当に仕事ができるところに惚れたのか?
  • 綾瀬はるかはなぜ竹野内豊と結婚することにメリットを感じたの?
  • 浅利陽介は、なんで綾瀬はるかの部下で、そんなに尊敬している感じなのか?

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「義母と娘のブルース」ぎぼむす第1話 面白シーン

娘の横溝菜穂の味方を宣言する近所のおばさん(麻生祐未)は、綾瀬はるかと竹野内豊の結婚を阻止しようとするのですが、あることがきっかけで、あっさりと阻止を辞めてしまいます 笑

というのも、麻生祐未は、不動産を経営していて、綾瀬はるかが、「結婚したらそちらの物件考えています」と言ったからです。

賃貸ではなく物件を購入してくれるお客さんになるかもしれないということで、あっさりと掌を返して、横溝菜穂の情報を漏らします。

(大人の事情というやつですね 笑)

なかなか、掌の返し方が面白かったので、こちらにトークのやり取りを載せておきます。

1億3千万の物件

綾瀬はるか「その物件、いいですよね。そこの駅から徒歩3分のマンション。結婚が成立した折には引っ越しも考えておりまして。今の宮本の家は駅から少し遠いので」

不動産  「これ、購入だよ?」

綾瀬はるか「そうですね」

不動産  「まあねえ!あんたしっかりしてるし、みゆきちゃんにとって悪い話じゃないよねぇ。子連れの小姑のところなんてねぇ来てくれる人珍しいだろうし。ねぇ、何だっけ?(うんうん)」

綾瀬はるか「みゆきちゃんのことなんですが、何か困っていることとか悩んでいることとか心当たりはないですか?」


ということで、事務所の中に招き入れます。そして、お茶を出し、物件の資料を提出するために旦那に指示をだします。そして、しっかりと資料を持って帰りました。


という、綾瀬はるかの手段を選ばないキャリアウーマンなやり方というのはこういう日常でも出てきます。(物件購入となると、世の中も活性化するのでいいことではありますけどね)

 

あとは、綾瀬はるかの腹芸が面白かったですかね。面白かったというより少し唖然としたところはありましたけど!(この時ばかりは綾瀬はるかが腹芸なんてするの!?演技だとしても驚き!って感じでした)

それにしても、腹芸上手かったなぁ。

「義母と娘のブルース」ぎぼむす第1話 応援したくなるシーン

感想の方でも書きましたが、娘の横溝菜穂がいじめっ子に対して、勇気を出して

横溝菜穂「どうして私だけいじめるの?」「どうしてブスなの?」と、頑張って主張しているところにぐっと来ました!

最終的にいじめっ子は「お前がブスじゃないからだよ」(好きなのかよw)って返事をしますが、そういう風にいじめっ子の本音がわかるまで果敢に戦っている姿にはがんばれ!って言いたくなりました!

 

「義母と娘のブルース」ぎぼむす第1話 ドキっとシーン

やはり、ドキッとしたのは、綾瀬はるかと浅利陽介のシーンです!綾瀬はるかは横溝菜穂に対して、”腹踊り”をするために、腹に絵を書きますが、絵を書くのを浅利陽介に頼みます。

当然生の腹に(実際は生じゃないかもしれませんが)絵を書くので、ちょっとトップスの裾をめくるのですが、そのシーンにどきりとしました!

あっ綾瀬はるかの腹がっ!!

しかも、腹に絵を書くということで、浅利陽介が綾瀬はるかにまたがるので、その光景もドキリとさせられました。

いやあ、ちょっとしか映りませんでしたが、かなり見所でしたね!

 

もう一つ、ドラマの初めの方ですが、綾瀬はるかは相手と契約を結ぶために手段を選ばないところがあるのですが、とあるサラリーマン相手を納得させるために、不倫現場を押さえ、不倫をしている写真を相手に見せることで、相手を自分の言うとおりにしようとします。

その時の不倫写真の見せ方が、なんと、綾瀬はるかのシャツをはらりと開けて、その中から写真を取り出します。

その、はらりとするところがすごくドキッとしました!

み、見えてしまう!笑 (見たい)

というところで、どきりとしました。

今回のドラマは、綾瀬はるかのそういうちょっとした色気攻撃が見れるかもしれませんので楽しみですね!

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「義母と娘のブルース」ぎぼむす第1話 感動シーン

やはり、娘の横溝菜穂は綾瀬はるかが義母になることを全力で阻止していたのに、母親として受け入れる(採用する)ということが判明したシーンにぐっときました。

(横溝菜穂が母親として受け入れようとしたのは、いじめっ子を撃退することに綾瀬はるかが協力してくれたからでした)

採用ってどういうこと?ということで簡単に説明を。

 

綾瀬はるかはキャリアウーマンですが、柔軟な対応ができるキャリアウーマンというよりは、論理的に裏付けされた行動をてきぱき進めていくというような人です。

というわけで、横溝菜穂の義母として認められるために、綾瀬はるかは横溝菜穂に対して「履歴書」を提出するのです 笑

(どう考えても変でしょ 笑。むしろドン引き!)

横溝菜穂も「なにこれ!?」って感じでした。

竹野内豊が、「これはね、横溝菜穂のママになりたいですってことだよ」

なんてのん気に言っていましたが。。

 

だからこそ、横溝菜穂は「履歴書」の返信として、「採用通知書」を作成します。横溝菜穂は小学生なのにすごいです。こういうことができる小学生がリアルにいたら、確実に成績トップな予感がします。

(まあでも、家庭内にビジネスライクを持ち込むなと言いたい 笑)

 

そして、綾瀬はるかはこの「採用通知書」を受け取るのですが・・・今まで横溝菜穂が綾瀬はるかに対して敵対した態度を取っていただけに”あなたを義母として受け入れます”という意味の手紙を書いていたという事実に感動しました!

 

綾瀬はるか・・・良かったね 泣!!

(ちなみに綾瀬はるかは採用してくれたお礼で腹芸を横溝菜穂に披露するという流れでした。しかしこの腹芸は、小学校内で行われたので、横溝菜穂以外の生徒にも見られて、横溝菜穂は恥ずかしい思いをして怒っていました!周りの生徒は大笑いだったんですけどね!)

「義母と娘のブルース」ぎぼむす第1話 ムカツクシーン

全体的に言えることですが、竹野内豊の父親ぶりには終始腹が立ちました。

なんせ、頼りない!

しかも、やることがクズ笑

一番最悪だったのが、小学校に横溝菜穂を置いたまま迎えにいかないというシーンです。なんと、小学校から竹野内豊に電話を何度もしているのに無視して喫茶店でコーヒーを飲みます。

自分が綾瀬はるかと結婚したいばっかりに!

 

あとは、いじめっ子が横溝菜穂に対してボールを投げて、顔面に当たったにも関わらず、誤りもせず、「ブスで良かったな!」と吐き捨てるシーンです。

いくら小学生とは言え、そこは謝れよ!って思いましたね!

 

いやはや、1話の中でこれだけ喜怒哀楽を感じることができるドラマですから、面白いのかもしれませんね。続きが気になりますし。

とりあえず、竹野内豊のクズ父ぶりが最終回までにどうにかなればいいなと思います 笑

 

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