ハリーポッターのアトラクションは怖いし酔う|理由と解説【ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター】

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハリーポッターエリアにあるアトラクション【ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター】が怖いのかどうか気になりますよね。

絶叫系が大好きな人以外は、本当に怖くないのか、乗った人の感想がどんなものなのかとにかく気になると思います。

まじで怖い乗り物なら、乗らないという選択をしないといけないからです!

(その点、絶叫が好きな人はどれくらい怖いかなんて調べることもしませんね 笑 何も知らない方が怖さが増すからです 笑)

ではでは、アトラクションが怖いのはホントですが、どう怖いのか見ていきましょう。そして、乗り物酔いする人もちょっと気を付けた方がいいのでチェックしてみてくださいね。

また、乗ることを決めたあなた向けに、乗る前に知っておきたいハリーポッターの前提知識をお伝えします。

ハリーポッターエリアがなくなる?ということが話題になっていますが・・・これだけの人気があるエリアは休止だけであって欲しいです。

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ハリーポッターのアトラクションは怖い

ずばり、ホラー要素があるから怖いのです!

私は初めて乗ったとき、「ゾっ」としましたよ 汗

えっ怖くないですか!?

ハリーポッターのアトラクションだし、わくわく魔法の世界を体験できるアトラクションかと思っていたらそうではなく、どちらかといえばハリーポッターのダークな部分を取り上げたアトラクションだったからです!

(まあ、アトラクションって敵と戦うみたいな怖い要素がないといけないし、鑑賞するだけのアトラクションはつまらないですからね。イッツアスモールワールドみたいな・・・。起承転結を考えたら怖い要素は必要か)

 

あれ、怖いっていうのは、遊園地にある乗り物として、怖いかどうかを知りたいですか?

乗っているときにふわっと浮いたりしないかどうか、そういうのを知りたいと。

であれば、浮くことはほぼないです。というか、浮くというよりも揺れるっていうのが正確な表現であるような気がします。

 

そうです。ハリーポッターのアトラクション【ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター】は、揺れがメインです!

ユニバーサルの他のアトラクションと比較すると、4Dで動く椅子に座って映像を見るものがあるじゃないですか。

それの、その場じゃなくて動くバージョンと捉えていただければと思います。

なので、ちょっと動くのでさえダメって人は、やめておいた方がいいでしょう。

 

【ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター】と似ている乗り物としてはスパーダーマンがありますが、どちらが怖いかと聞かれたら、間違いなくスパイダーマンですね。スパイダーマンはほんとに少しですけど落ちますからね(微々たるものですが・・・)。

なので、スパイダーマンが余裕な人はハリーポッターのアトラクションも余裕です。

怖いのは、ホラー要素がある〇〇だけで、乗り物としては怖くありません。

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ハリーポッターのアトラクションは酔う

私は過去に10回近く乗っていますが、何回かちょっと酔いそうって思いました。

乗り物を降りた後にフラフラするというか、なんかちょっと気持ち悪いかもっていう感じがしました。

というのも、そこそこクオリティの高い技術を使って【ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター】は作られているでしょうから、5センチくらいしか動いていないはずなのに、その動きが非常にリアルですごくスムーズに動くからです。

さらに、乗り物に乗るときは、3D用のゴーグルをつけます。本当にハリーポッターの世界を体験してもらうために、リアルな映像とともにお届けするということで、ゴーグルが用意されています。

なので、目の前の映像と合わせて乗り物が微妙に動いていくので、そりゃまあ酔うのも当然というか、酔う可能性も高いですよね。

 

さらに、動きは遅いのですが、椅子がかなり傾くところがあります。どちらかといえば、寝転んでいるんじゃない?くらい傾くところがあるのです。

だから、食事をした後とかに乗ると、ちょっと食べたものが上にいっちゃうんですね。だから歩いている時よりも酔う可能性が高いですよね。

また、逆に空腹な時に乗ってしまうとそれはそれで疲労がたまって酔いやすくもなりますね。

というわけで、食事をしてしばらくした後に乗るのが酔いにくいベストな時間ってことでしょうかね。

 

乗る前に知っておきたいハリーポッターの前提知識

ここまで読んで、私なら【ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター】余裕で乗れるわ!って思ったあなたに前提知識の共有です。

もちろん、ハリーポッターの映画をすべて見ましたとか、ハリーポッターの本をすべて読んでいます!っていう場合であれば元ネタとしてはばっちりなので、確認する必要はないですが、

ハリーポッターという存在は知っているけどストーリー全然知らないや~っていうことであれば、一通り確認しておいた方がいいでしょう。

全く知らない状態だと、せっかくアトラクションに乗っても楽しさが半減します。動く乗り物に乗ったという感想しかでないでしょうから・・・

 

ディメンター

げ、きもい!

はい。これがディメンターというものです。吸血鬼みたいにハリーポッター内では言われています。

このディメンターなるものがいったい何をするのか?ということですが・・・

あなたの”幸せ”を奪っていきます。どういうことか?

ディメンターに会ったら最後、あなたが”幸せ”だと思っていることを吸い取っていきます。映画では、魂を抜かれるみたいに幸せが抜かれていきます。

そして、幸せが抜かれた後は、絶望を感じます。「私は絶対に幸せにはなれない」という気持ちを感じるようになります。

 

そして、ディメンターのキスというものがあります。(こんなきもいやつと!泣)

これは何かというと、幸せを奪われるだけではありません。あなたの魂が抜かれることです。つまり、ディメンターにキスされてしまったら、あなたは死んでしまうということです!(なんと・・・)

ハリーポッターの物語の中でもディメンターのキスというのが出てきます。実際にディメンターにキスされる人がいるかどうかは読んでみて確認してください。

 

ディメンターに会ったらもう幸せを奪われるは、もし間違ってキスされてしまったら死んでしまうわで、どうやって逃げればいいのか?というか逃げられるのか?っていうことなんですが、唯一、解決策があります。

 

エクスペクトパトローナム

カタカナばっかでわかんない。これは、”呪文”です。

エクスペクトパトローナム(守護霊よ来たれ)という呪文です。

そして、この呪文は、あの最悪なディメンターに遭遇した時に使う呪文になります。

というか、ディメンターは普段魔法界の牢獄にいるので、いつも通りすごしていたらディメンターに会うことはないんですけどね。

 

エクスペクトパトローナムと唱えると、白銀の動物が出てきます。(人によって動物が違います)その動物が、ディメンターを追い払ってくれます。

なんだ~、だったらもう安心だねっていうのは気が早いです。というのも、この呪文は誰でも出せるような簡単な呪文ではないからです。

主人公のハリーポッターはこの呪文を出せるようになりましたが、相当訓練したから出せるようになったのです。

この呪文を出す時は、自分が幸せだと思うことを頭いっぱいに考えて「エクスペクトパトローナム!」って呪文を唱えないといけないのです。あのディメンターが近くにいる時点で寒気がしたり幸せを奪われたりするのに、そんな中で幸せを思い描かなければならないので、難易度が非常に高いです。

ハリーポッターの3巻「アズカバンの囚人」の映画で、ハリーポッターが「エクスペクト・パチョローナーアム!」っていうシーンを見たことがある人ならわかるはずです。(よく3巻の映画のCMで流れたりする場面ですね)

 

それくらい、大きな声を張り上げる必要もあったりします。

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クィディッチ

クィディッチを知らない人は少ないでしょう。これは、魔法界での唯一のスポーツです。世界中が盛り上がるスポーツになっています。

クィディッチでは、3つのボールが使われます。その内の一つが、画像にもある「スニッチ」です。掌に収まるくらいの本当に小さなボールです。その色は金色で、羽もついているしカッコいいボールですね。

そしてこの3つのボールをめぐって箒で飛び回りながら点取り合戦をします。

クィディッチでは、7対7で試合をしますが、その内の一人、”シーカー”と呼ばれる人(グリフィンドールではハリーポッターがシーカーでしたね)が、この非常に小さなボール「スニッチ」を捕まえるために頑張ります。

「スニッチ」を捕まえたら、捕まえたチームには150点という高得点がもらえることに加え、試合が終了します。そして、「スニッチ」を捕まえるシーカーはかっこよくて英雄になれます。

なので、シーカーはスニッチを見つけたら一目散にスニッチめがけて箒で飛んでいきます。スニッチを奪い合うシーンをテレビで見たことがある人もいるでしょう。

箒に乗れるなら、やってみたいスポーツですね。

 

暴れ柳

これは、ハリーポッターの1巻「賢者の石」から出てきているので知っている人は多いでしょう。そして、2巻の「秘密の部屋」や3巻の「アズカバンの囚人」でも出てくるので、存在感はあると思います。

読んで字のごとく、この柳の木は、とにかくばさばさ動きます!しかも乱暴に!

太い枝が、左右に揺れて、その枝に人がいようものなら、それを地面にたたきつける勢いで枝を動かしまくります。

まったく、近づけるはずもない柳です。いったい誰が何のためにホグワーツの構内にこんな危ないものを植えたのか・・・

その真相は、3巻まで読めばわかりますが、ここではあえて触れません。

 

暖炉とフルパウダー

魔法界では、マグル(人間)からすると想像もできないことが起こっています。なんと、魔法界では、煙突ネットワークといって、暖炉同士を行き来できるという便利な通路のようなものがあります。

暖炉があればOKというわけではなくて、暖炉を行き来するには、フルパウダーという魔法の粉がいります(怪しい笑)。

フルパウダーは、緑のきれいなパウダーです。このパウダーを片手で一掴みとって、暖炉の前というか中に立ち、行き先をはっきりと言います(このはっきりということが重要です)。

行き先は、必ずはっきりと言ってくださいね。でないと間違えた場所に出てしまうことがあるかもしれませんから。

 

巨大蜘蛛アラゴグ(画像無し)

こちらは本物の写真は気持ち悪いので載せませんが、ハリーポッターでは、超超大きなくもが出てきます。名前までついていて、アラゴグといいます。第2巻の「秘密の部屋」で出てきます。

ロン・ウィーズリーはクモが大嫌いなのですが、第2巻ではクモに会わないといけないシーンがあって、相当怖がっていました。

ほんとに、小さなものでも遭遇したくないので、大きなものだったら気絶してしまいそうですよね・・・!

 

まとめ

いかがでしたか?【ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター】に乗りたいですか?

ハリーポッターのアトラクションが怖いのはホラー要素なので、最悪目をつぶれば乗り切れます 笑

そして、アトラクションに乗ると酔うということですが、これは、【ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター】ってたいてい1時間は待たされるので、待っている間にお腹も落ち着いたりしますし、空腹なら何かをつまめばいいので、酔うということも避けれる可能性が高いです。

そして、アトラクションに乗るための前提知識もそろったので、後はもうユニバーサルのハリーポッターエリアに行って、順番待ちで並ぶだけです!

ぜひぜひ、楽しんできてくださいね。

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